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mugendocsのCNS Formatの項目に載っていますが実際に使う場合の使い方を含めて記載してあります。
書式は リダイレクトキーワード,トリガー です。リダイレクトのリダイレクトは出来ません。次の様な書き方は不可→parent,parent,pos x

MUGEN1.0以降では、 Cond トリガーによりリダイレクトのリダイレクトを表現できます。詳しくは Cond の項目をご覧下さい。trigger1で工夫すれば互換性もあり必要ではありませんが、 Cond トリガーでデバッグモードのエラーメッセージも回避できます。

リダイレクトキーワードの一覧
parent
 値の指定無し。ヘルパーが親を参照する時に使う。自分を呼びだしたキャラクターを参照するのでヘルパーの親がヘルパーの場合もある。親はトリガーのParentDistを使い確認する。
trigger1 = ParentDist = 0 || ParentDist != 0
trigger1 = parent,pos x

root
 値の指定無し。ヘルパーがルートを参照する時に使う。普通は呼び出しの大元のプレイヤー。構造としてはroot->helper->helperの様になっているのをparentで逆に辿っていくので辿れる必要がある。parent,parentと言う表記が出来ないのでこうなっている様だ。辿れない構造の場合はenemy(n)やplayerIDから参照すれば良い。使い方はparentを参照。
trigger1 = RootDist = 0 || RootDist != 0
trigger1 = root,pos x

partner
 値の指定無し。NumPartnerで事前に確認しておかないとパートナーが居ない場合にデバッグメッセージにエラーが出る。
trigger1 = NumPartner = 1
trigger1 = partner,movetype = A

playerID(ID)
 IDトリガーで取得できるIDで省略不可。TeamsideとPartnerのID、それにEnemyの数がわかれば相手側のIDがわかる。IDはトリガーのPlayerIDExistを使いIDを確認する。
trigger1 = PlayerIDExist(var(10))
trigger1 = playerID(var(10)),pos x

enemy(num)
 numは0~1までの値で相手プレイヤーを指す、省略可能。実際にはenemy(0)は2P、enemy(1)は4Pとなるので固定されている。NumEnemyで数えてから使う。
trigger1 = NumEnemy = 2
trigger1 = enemy(0),numhelper > 0 && enemy(1),numhelper > 0
trigger2 = NumEnemy = 1
trigger2 = enemy(0),numhelper > 0

enemynear(num)
 numは0~1までの値で近くにいる相手プレイヤーを指す、省略可能。使い方はenemyを参照。
例、enemynear,pos x

helper(helperID)
 helperIDはhelperを作る時に設定したidの事で省略可能。同じidのヘルパーを複数出すとランダムで選択される為、今ひとつ使えない。よって、ヘルパー毎にIDを割り振ってあれば普通に使える。parent,var()やparentvarset辺りで通信して対応すると良さそう。

target(targetID)
 targetIDはhitdefのidの事で省略可能。targetIDを指定する場合はNumTarget(targetID)で事前にターゲットが居る事を確認してから使わないとデバッグメッセージにエラーが出る。movetypeがA(攻撃)の時に有効。俗に永続ターゲットと呼ばれるのは攻撃後もそのままの状態を保持しているだけなのでターゲット用の攻撃ステートを作っているのである。

デバッグメッセージに出るエラーの回避方法
 posにposを代入する時はfloorしないとエラーが出ます。
 partnerやtargetはリダイレクト先が居ない場合があるのでその場合にデバッグメッセージにエラーが出ます。これを回避するにはリダイレクト先が存在する事を判定してからtriggerを分けて段階的に処理します。triggerを分けないと一括して判定される為エラーメッセージの回避にはなりません。

値の設定にリダイレクトを使うだけでMUGENがエラー落ちする。
 一部の設定値にリダイレクトを使うとMUGENが落ちますが、これはリダイレクトのリダイレクトと同じでその設定値の設定が関数になっていると思われます、因って設定値の中にリダイレクトを使おうとすると意図しない二重リダイレクトが発生して保護の為に落ちると言う訳です。
これを回避する為には予め変数に値を入れて於いて、trigger1以外ではリダイレクトをしない様にします。
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