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・palno
 通常のボタン選択だと1-6Pカラー、スタートボタンを押しながら選択すると7-12Pカラーが選択できますが、カラーパレットが設定されていない場合は選択できません。カラーパレットの設定はキャラクター定義ファイル(defファイル)に書かれていて、カラー差があるキャラクターの場合はパレットファイルを指定しない場合でも空欄のpal+num=表記が必要です。
 pal.defaultsが設定されていない場合はサバイバルの自動カラー選択時にMUGENがエラー落ちするので必ず設定しましょう。

pal.defaults=1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12

pal1=pal1.act
pal2=
pal3=
pal4=
pal5=
pal6=
pal7=
pal8=
pal9=
pal10=
pal11=
pal12=

 pal+num=が一つもない場合は誰がどのボタンで選んでも自動的に1pカラーになります(パレットはありませんが)。

・pal.defaults
 pal.defaultsのキャラクターが選択されている場合はそれよりも右側の数字を選択しようとします。候補が無ければ選択したカラーの次になります。また、pal.defaultsはAI.RandomColor=0の時のランダム選択カラーになるので例えば1-6Pまでしか人対戦向け作っていない場合は1,2,3,4,5,6と設定しておくとAI.RandomColor=0の時にそのカラーしか選択されなくなります、ですのでどのカラーでも良い場合はpal.defaults=1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12と記述しておくと良いと言う事になります。
 mugen1.0とwinmugenでは選択カラーの扱いが違うので注意してください。1.0だと1キャラに対して1P2P3P4Pvs5P6P1P2Pの様な選択も可能です、全員同じカラーにしたい場合はdefを書き換えるか同じキャラを沢山登録すれば出来ます。カラーがない場合の選択も何となく違います。


・カラーの封印
 普通は、pal.default から使わないカラーを削除して設定します。

 しかし、前述の仕組みを逆手にとってコメントアウトする事によりサバイバルの様にカラー選択が自動的に行われる場合に出てこないカラーを設定する事が出来ます。

; pal12=

選択された際には存在しないので1Pカラーになります。(本体によって違うようです。7P以降は6を引いた値になったりとか)


・ヘルパーのpalnoを取得する
 ヘルパーにはカラーと言うのが無いので期待している様なPalNoは取得できません、常に palno=1 となります。
プレイヤーのカラーを反映させたい場合はrootかparentかPlayerID(対象のID)のリダイレクトを使用してpalnoを取得する事が出来ます。
 但しPlayerIDはターン戦やサバイバルの場合、前のプレイヤーが残った状態で次のプレイヤーが配置されるのでヘルパーから間接的に取得するのは現実的ではありません。2番目以降の登場になってしまうとIDが600ずつ位足された所から始まるのでID検索で該当プレイヤーの1P2P陣営確認と生存確認をしないといけません、その為ヘルパーを呼びだした時に値を設定するか親がプレイヤーまで繋がっているのであればroot,palnoが安心です。


・RemapPal(1.0)
 MUGEN1.0だとRemapPalでパレットを自由に変えられるのでちょっと違います。各自調べてみてください。
基本的にはグループ番号、グループ内番号を指定する事によりその画像のパレットを使う事が出来ます。

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