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アメリ

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Anim
 現在のアニメ。Anim の番号は .sff ファイルに画像を入れて .air ファイルに実態を記載した物を使います。
Anim の何枚目かを表すのが ChangeAnim で指定する elem ですが elem は直接取得できません。elem は後述の AnimElemNo(0) トリガーを使って取得するしかありません。

 リンクの mugendocs の State Controller とかを読みながらどうぞ。


AnimTime
 Anim の終わりまでの時間をマイナスで返します。Anim が進むほど加算されていって終了時に 0 になるので ChangeState の判定に AnimTime = 0 を使ったりします。Time の逆みたいなものです。
Time = -1 のアニメもあるので相手のアニメを参照する場合は Time で保険をつける等気をつけてください。

AnimElem(*,***)
 旧式トリガー (*,***)。
ファンクショントリガー?ではないので 1 か 0 しか返しません。
(*, ***) は左が式、右が左の式に対する判定式の意味で変数は使えないのであまり使えません。
開始は AnimElem = 1 で AnimElem = 0 を指定するとキャラクター読み込み時にエラー落ちします。

 使い方としては、アニメの何枚目の何フレーム目と言うのを指定出来ます。
AnimElem = 2, = 3 と書くと現在のアニメの elem = 2 の 3フレーム目(最初は 0 )と言う意味になります。右側を省略すると ,= 0 になります。通常は Time か AnimElemTime で十分だと思います。


AnimElemNo
 指定 Time (Tick) 後の elem を返します。つまり AnimElemNo(0) が現在の Anim の elem となります。


AnimElemTime
 指定 elem の経過時間を返します。AnimElemTime(2) とした場合は elem が 2 になった時を 0 として現在の AnimElemTime までの増減を返します。elem が異なっても Time の差で値を返します。

次の 2 つの式は同じ意味になります。
AnimElemTime(2) = 3
AnimElem = 2, = 3

特定の elem からの時間を表す場合には AnimElem よりも AnimElemTime を使う方が使いやすいです。


ChangeAnim
 elem を変数で指定している場合に起こると思いますが存在しないアニメの番号を指定するとエラー落ちします。
Assert failure in array line 110


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