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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

Japanese.lng(2012/1/6)
上書きした際には設定から言語を再度選択してください。

 日本語ファイルは Fighter Factory 3 beta 8.4 の方もあります。記事を見るとわかりますが、Fighter Factory 特有の遅い反応がなくなり高機能になったのでとても便利です。注意点としては Shared が自動になったので、同じパレットで share しない と言う選択は上手く出来ません。スプライトに注釈を入れる機能もなくなりました。

Fighter Factory Ultimate 日本語設定ファイルパッチ
 と言う訳でお年玉みたいなものでFighter Factory Ultimateの言語設定ファイルを作ってみました。保管庫にJapanese.lngと言うのがあるのでLanguagesフォルダに入れるとConfigurationsのLanguagesから設定できる様になります。全て日本語にした訳ではありませんがパレット操作以外の使う部分は日本語にしてあります。こんなので良いのかな。

訂正
 パレットの項目を見て下さい。基本的な事を守ればBMP,PNGも使えるようです。
右下に背景色を置くのが基本で、これを守れば大丈夫の様でした。左上はなるべく使わないでください。

 よって、以下の説明は間違った画像の作成法の場合になります。

Fighter Factory Ultimate 2.6
 理由は最後まで読めばわかりますが結論としてはBMP,PNG(左上が背景色)は駄目

 既に使っている人、これから使う人
このままPNGを使いたいので2.5を(探して)使う
パレットの項目見てパレット作成方法を理解しないと使えません。(主にPhotoshop)

 これから使う人
パレット合わせでPmpCleanするのでPNGからPCXに変換して2.6を使う
PCXなんて聞き慣れない形式に変換して死にたくないので他のソフトを使う

 2.5から更新して2.6になりましたが2.5で作ったファイルだと何故かスプライトのパレットの扱いが変わっている模様です。2.5で作っていた方はそのまま使い続けた方が良いと思います。取りあえず色々試している所です。
 どうも、最初に登録した画像のパレットが固定になっているらしく全部の画像がSharedされている様な気がしてですね・・・そこら辺がわかりましたら追記したいと思います。パレットのバグが直った(かも)と言えば聞こえは良いのでしょうか、全体に関わる部分が以前のバージョンとちょっと違うのは困りますが何れにせよ最初の画像でパレットが決まっていないと駄目ですし。sffv2を考えると既存ソフトは使えないのですがFFUはsprmake用の出力が出来るので少し使えるかも。sprmake2はmugen1.0に、sprmakeはwinmugenに付属しています。

 どうもPCX以外のパレットの扱いが変わっている様で特徴であるBMP,PNGは駄目みたいです、多分PCXしか使っていないのでしょう。FFUはExportでtxt,PCX出力出来るのと新しい物はPCXに変換をかければ良いだけなのですが、ダウンロードする方は試しにFighter Factory Ultimate 2.5を検索してみるかFighter Factory Classicを使いましょう。sffは他ので作るとか。PCXなら問題ないので私はどうでも良いのですが。

 パレットを統一してPCXに変換するにはPmpCleanで作ったパレット(.act)を選択してPCX、統合、背景色以外→背景色でパレットの適用をしましょう、これで元画像からPmpCleanでパレットを統一したPCX画像と言う順に変換出来ます。BMPやPNGにしてその後別のソフトでPCXに変換した方が変更しやすいとは思いますが。
 PNGからPCXに変換するにはパレットの左上を背景色(透過色)にした256色(8bit)画像(PmpCleanした画像)をIrfanViewやBatchGOO!等の簡単な一括変換ソフトで変換すると良いと思います。PNGの透過はつけない方が良いです。
 元々の変な仕様もあるので登録する際はPNGを使わずにPCXを使ってください、と言う事で。

Fighter Factory Ultimate 2.5 で sff作成
 通常、背景色は左上に置くのですが、PhotoshopのインデックスカラーだとFFUでは画像を読み込んだ際にカラーパレットの位置を反転する仕組みになっています。理由はわかりませんが他のソフトで作成するとそのまま読み込まれます。ここを見終わったらパレットの項目見て下さい。
 FFUで登録した画像のパレットを確認したい際は画像を編集する(Edit image)を押します。

 PNGを使う場合はパレットかFFUの頁で書いてある通り、0,0番に通常のパレットに加えて反転を見越したパレットも持たせておかないと後ろのsharedした画像が色化けします、これは0,0番だけactが適用される画像の頭と見なして特殊な扱いをしているからだと思います。作り方はD-pixedで0,0番の画像を開いてパレットを逆転した後に画像からパレットを読み込みで0-128番まで読み込ませて作ります。兎に角この様にすれば0,0番とそれ以降の色化けを回避できますが、パレットが逆転してしまっているのでPCX出力しても元の画像と同じパレットにはなりません。このパレットが反転したPCX画像は、PCXとしてはちゃんとしているのでそのまま使えます。問題点としては、パレットが反転する事と、sharedする画像に128色以上は扱えないと言う事です。背景色の設定は左上じゃなくて右下だったり変な位置だったりする事があるので注意してください。
 私はパレットをD-pixedで修正してから.actを作成してそれを使ってPNGを作りましたが、少し難しいかも知れません。PNGを使わずにPCXを使ってください、と言う事で。

 通常の色化けはsharedが途切れる事で起こるので、最初に0,0番からsharedする画像を並べてその後にエフェクトや9000番等のShared出来ない画像を置く事によってSharedが途切れるのを防ぐ事で色化けを回避します。これはmugen中学校に説明があります。FFUではこの並び替えを自動でやってくれるので0,0番から繋がっていれば手前に9000グループの画像があっても問題ありません。先頭から続くsharedされている画像がactによるパレットの入れ替え対象となります。

cns,cmd,air作成
 cns,cmd,airはtxtファイルで、拡張子をtxtにしてしまっても構いません。
 cnsとcmdを1から書くのは無理なので、1.0のkfmのファイルを使いましょう。その際に、cmdファイルの上の方だけはCommand.txtの中身をファイルの先頭に貼り付けましょう。最初からcmdファイルにある同じ部分は削除してください。[statedef -1]の手前まで全部削除して貼り付ければ大丈夫です。
 airは書式通りに書けばFFUが無くても十分作れます。でもFFUだとマウスで範囲選択できるので楽です。
 FFUのCNSエディタには置換機能がありますしステート一覧が勝手に作成されてダブルクリックで移動できるので便利ですが、キャラ制作のテキストエディタの項目を参照して好きなエディタを使ってください。


取りあえずこんな所でしょうか。
 FFUはdef,cns,cmd、sff,sprite,paletteの編集、soundの追加が行えるので実は他のソフトは必要ありません。しかしソフトの使いやすい部分だけ組み合わせて使うと楽なので色々使うと良いと思います。SFFAIRMaker2(SAM)やSffAirEditor(SAE)の方がsff,air,sndは楽かもしれません。
 参考書やキャラ作成の項目にソフトについて書いてあるのでご覧下さい。

2012 01 01 01 15 14
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Fighter Factory Ultimate 2.5 bug

・最近思った事
 ffu2.6になりましたが色化けは相変わらずの様です。と言うか、新しく画像を追加したら色化けにしかならないのはどうしてなのかと。但し、作った時のバージョンで使えば追加出来るのでそのまま使っています。
 取りあえず9000,0番、9000,1番、9000,2番、0,0番、0,1番から登録しましょう、ファイルを読み込んだ順に管理しているので並び替えをしても色化けが解消されない事があります。他のソフトを使うのも手です。何れにせよ最初の時点で間違えると登録し直しになると思います。あ、でも普通は0,0からsharedするのを持ってきて色化けを回避するらしいですので、0,0、0,1(shared)、・・・、sharedしない画像、ポトレ(9000グループ)です。
 他のソフトと言えば、FFU自体がsprmaker(MUGEN付属のsff作成ソフト)用のテキストファイルとPCXを作ってくれるのでもしかしたらFFUで登録した後に出力してsprmakerで再梱包するのかもしれません。それで色化けが直るかは試していませんが。FFU自体ちょっと微妙なので使える方法で使っていると言う感じです。

・赤いメモ帳のバグ
MCMにはdelボタンでスプライト等を消すとファイルが破壊されると言う不具合があって使っていませんが、FFUにも似た様な事があるようです。

あんまり使っていませんが、アニメーションの編集中赤いメモ帳airファイルのその部分だけ編集できます。これが災いするのかわかりませんが、この赤いメモ帳で編集をしすぎると保存できなくなるようです。この状態になると何も保存できないので終了する以外にありません。
対策はなるべく他のエディタで編集してコピペで済ます事です。FFUで開いていると最後に保存しないといけなくなると思うので編集が終わったらFFUに戻すと言った所です。赤いメモ帳の中だけでコピペしていると同様に保存できなくなるので必ず外で行いましょう。10回位までなら大丈夫そうですが。
赤いメモ帳で編集したら隣の保存ボタンを押さないと反映されません。また、隣のアニメに移ると読み込み直されるので保存してない場合は元に戻ります。
ある程度追加したら保存してFFUを終了させておくと良いです。

・スプライト追加のバグ
ごく希にですが、スプライトを追加する時に全ての画像の色が一部壊れる事があります。怖くて保存して読み直した事はないのですが枚数が増えてきたからなのか偶に見かけます。追加作業をする前には一旦保存してフォルダのコピーを取っておきましょう。


対策
絵を書く時も同じですが必ず写しを作ってから作業をします。納得がいく所まで進んでいなくても頻繁に保存します。新しい物を追加する場合には今のファイルを写してから作業をします。追加前の物が残っていれば変な不具合が出ても戻せます。
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