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アメリ

Author:アメリ
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MUGEN 1.1 beta

ついに1.1βがきました!まだバグがそこそこあるようです。
Download MUGEN 1.1 beta

上のリンク先から Update History を見てください。
バグ報告は Forum の MUGEN1.1 Discussion 辺りで良いと思います。他にも書いてありますが。


 見ればわかりますが簡単に書いておくと、
DestroySelfExplod 消去オプションが追加されていたりします。
RemapPalProjectile / Explod にも適用できる様です。最大数は 8
後は Zoom 関連ですね。

使いそうなのは Explodangle (角度) でしょうか。
これで ModifyExplod すれば回転できそうです。
この為だけに Helper を使っていたりしたでしょうけれど今後は回し放題です。
でもAIRで回転するのもいいですね。


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新MUGEN旧MUGENがあるとどちらにも入れたいですよね、でも両方に入れると量が2倍になってしまう上にバージョン管理上の問題が出てきます。また、ワイドにもしたいのですがそんな事をしていると何倍にもなってしまいます。まあ旧MUGENは気にしなくて良いと思いますが。

所がこんな感じで上のフォルダを辿れるので本体が幾つあってもキャラクターフォルダは一つあれば大丈夫です。
../../randomselect/winmugen/chars/Ahojin/Ahojin.def

新MUGEN旧MUGEN共に対応しているのでキャラクターフォルダを外に出した方が分かり易いですね。そうすればフォルダの位置関係も一緒になりますからselect.defの中身も同一となるわけです。以下の様にします。

chars/ameri/ahojin.def
chars/ameri/ahojin-16x9.def
mugen/mugen.exe
mugen16x9/mugen.exe
stages/kfm.def
stages/kfm-16x9.def

キャラ名の後の-16x9と言うのはlocalcoord = 426, 240を加えたワイド用の定義ファイルです。

mugenフォルダと同じ位置にcharsとstageを置いたらselect.defに次の様に書きます。

../../chars/ameri/Ahojin.def

../stages/kfm.def

注意:上位フォルダを辿る場合は.defまでが必須となります。

こうしておけば旧キャラを使いたい場合にその行を写すだけで終わります。手間も間違いも殆どありません。ステージも出来ますが開始が一つ違うので注意!

ステージの問題


 ステージの場合には問題がありまして、各ステージのdefファイルの中でsffがフォルダの参照を行っていると対戦開始時にエラーが出てしまいます。
 ので../stages/suika.sffの様な指定からパスを削除してsuika.sffに変更してください。
 サウンドの指定先はmugen.exeからの相対パスになるので基本的に対応出来なくて../stages/suika.mp3の様に変更する必要があります。
 あくまでですので自分の環境に合わせて変更してください。こうするとスクリーンパックを増やしたり、本体の設定を変えた物を複数用意してもキャラクターとステージは1つで済みます。

・キャラクター数の変更
 system.defをこの位にしておけば少しは増やせるでしょう。(詳しくはselect.defの頁へ)
mugen/data/mugen1/system.def
rows = 8
columns = 4

pos = 425,58 ;Position to draw to ;pos = 480,128

これは縦に伸ばしていますが真ん中から下を使う形でも良いですね。画面外も使えるので適当に使いましょう。画面外まで使う場合は列(rows)か行(colums)を大きくすれば良いです。

 もっと増やしたい方はlocalcoordの記事から保管庫へどうぞ。

・複数使える利点って・・?
 正直な所、新旧が使える程度でしかないとか思いますよね。でも違うんです、本体を複数用意してキャラセレを分けておけばテスト用のキャラだけ入れたのとかも用意できるわけです。パッチェさんみたいな質量が重いキャラを仕分けしておくと軽く出来るので快適になります。これがキャラ一元管理の大きな利点です。本体を複数用意しておけば対戦用の普通のキャラと対戦で使えない様なキャラ群と言った様に本体だけで分けておけるので切り替えしやすいです。Add-onを複数用意するのにも良さそうですね。新MUGENではpausetimeの扱いが変わる様なので微妙に動作が変わってきますが・・。


・ワイド対応キャラ
 ワイドの場合はLocalcoord = 426, 240を追加すると思いますが、これをその都度全キャラ変更するのは面倒なので全キャラに-426.defと言うのを別に作っておきます。本体を写してワイド用の設定を作って置いてselect.defを写して.defを-426.defに変更するだけで済みます。詳しくはlocalcoordの頁をご覧下さい。
 でも、作る時に最初から入れてあると親切ですよね。

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・1Pカラー2Pカラーと呼ばれる物の選択方法です。
普通にボタンを押すとキャラクターのdefファイルに記載されているpal1pal6が選べます。スタートボタンを押しながら選択すると6P足した物が選べます。MUGENを起動してOptionのキーコンフィグを見てください。

キック
A = 1P
B = 2P

C = 3P

パンチ
X = 4P
Y = 5P

Z = 6P

・多くのキャラは1P~12Pで色が違います。12Pは金色であるキャラも多いです。基本的に1P以外はCPU用である事が多いです。狂~神キャラだとそもそも色が変わらなかったりします。操作用に作られてない事が多く面倒なので。
アホジンは1~4P迄の色を使い回して居て、5~8Pは同じですが8~12Pは4,3,2,1と言う並びになっています。これは4キャラ同時に出す予定がある為なのと最高カラーを許早苗カラーにしたいからです。

・AIが入ってるキャラはOptionで設定する難易度とは別にカラー毎のAIを持っています。これはもう作者で完全にバラバラなので何とも言えませんが、並キャラであれば1Pあげる毎に性能はそのままで強くなりますが、段階的に強くなるのとは別に6P辺りから強キャラ設定(回復、ライフ増加、のけぞり無し等々)してあったりするので一概には言えません。特に狂、神キャラと呼ばれる物は1Pの時点で即死攻撃満載なので対人は無理です。但しCPU同士の対戦(watchモード)用なのでプレイヤーが12Pカラーと戦うのは無理です。2Pでも強い筈です。また、後から作られたキャラほど既に存在するキャラを倒せる設定にしてある事が多いので普通のゲームのAIとは全く別物です。また、AIの設定レベルを持っているキャラもあるので調整する部分は沢山あります。

取りあえず普通は1Pカラーで戦いたいですよね。
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○参考書リンクのElecbyteから本体を入手します、MUGEN1.0。旧版が欲しい方はRandomselectでmugen-hiを他は知りません。MUGEN小学校にいけばわかります。
○解凍してどこかに置きます。
○そのままだとワイドになっているので標準の 4:3 画面にする為に mugen.cfgGameWidth = 640GameHeight = 480 に書き換えます。ワイドで正常に表示させるには localcoord のカテゴリの記事を見て下さい。保管庫から mugen1-4800 をダウンロードして widescreen with 640x480 lifebar を使ってみて下さい。少し変ですが一応表示できるようにしてあります。

○キャラクターはcharフォルダに入れます。基本的には「char/name/name.def」と言う様にキャラクター定義ファイル(def)とフォルダ名が同じである必要があります。たまに違うキャラも居ます。zipファイルのままでも動きますがファイル名がフォルダの代わりになるのでやはり定義ファイルと同じ名前でないとキャラクター選択で出てきません。基本的には解凍してフォルダに入れて整理します。最初は分けなくても良いですが・・。例、char/東方Project/許早苗/ahojin/ahojin.def
char/ameri/ahojin/ahojin.def
複数本体でのキャラの共有について

dataフォルダにあるselect.defに追加したキャラクターを記載します。書式は次の通りです
; セミコロンがあるとそこから右はコメント、説明書き。
[abc] abcの設定

キャラクター定義の書式は一部省略可能です。フォルダ名とdefファイルの名前が一緒であればフォルダ名だけ記述すれば大丈夫です。専用ステージを当てたい場合は後ろにステージ名を書きます。下に続きます。半角ではなく/です。
;例select.def-----------------------------------------------------------
[Characters]
 略
;Insert your characters below.
kfm
kfm/kfm.def
kfm, stages/kfm.def
ahojin
randomselect
 ;ランダム選択したい場合。
;-----------------------
[ExtraStages]
stages/kfm.def
;---------------------------------------------------------------------


○一応これで動きます。ファイルの名前を間違っている場合は選択画面に空欄で出てきます。キャラクター自体が壊れている、対応してない場合はMUGEN実行時か対戦画面に入る時に「~.defの[state]で~エラー」と出ます。このエラーが出る場合はdefの指定は合っています。

○mugen.cfgを設定する。設定値を大きくしないと派手なキャラクターは爆発エフェクト等が表示されない事があります。

; 画面の大きさは上にある物が優先されます。これを貼り付けて使うと楽です。自動拡大なので画面の比率がそのままなら特に変わりません。4:3 なら D4キャラの解像度である 640x480 から上が良いと思います(winmugen のキャラは D4キャラでもlocalcoord = 320, 240です)。不要な部分はセミコロンでコメントアウト(説明文化)します。画面の横幅を広げる場合は char.def を写して char-16x9.def にして localcoord = 426, 240 に修正か加えると見た目がそのままで画面が広がります(winmugen や localcoord = 320, 240 のキャラの場合)、stage.def も変更しないとステージの表示が大きくなってしまいます、詳しくは localcoord の項目を見て下さい。default は見やすくしてあるだけであんまり使う意味は無いと思います。

;mugen.cfg 画面サイズ
;Game native width and height.
;Recommended settings are:
; 640x480 Standard definition 4:3
; 1280x720 High definition 16:9
; 1920x1080 Full HD 16:9
;GameWidth = 320 ;4:3
;GameHeight = 240 ;4:3
;GameWidth = 400 ;15:9
;GameHeight = 240 ;15:9
;GameWidth = 426 ;16:9
;GameHeight = 240 ;16:9
;GameWidth = 1280 ;48:9
;GameHeight = 240 ;48:9
;GameWidth = 640 ;16:9
;GameHeight = 360 ;16:9
;GameWidth = 600 ;4:3
;GameHeight = 450 ;4:3
;GameWidth = 800 ;16:9
;GameHeight = 450 ;16:9
;GameWidth = 640 ;4:3
;GameHeight = 480 ;4:3

;GameWidth = 800 ;15:9
;GameHeight = 480 ;15:9
;GameWidth = 854 ;16:9
;GameHeight = 480 ;16:9

;GameWidth = 1280 ;8:3
;GameHeight = 480 ;8:3
;GameWidth = 720 ;4:3
;GameHeight = 540 ;4:3
;GameWidth = 960 ;16:9
;GameHeight = 540 ;16:9
;GameWidth = 1920 ;32:9
;GameHeight = 540 ;32:9
;GameWidth = 960 ;4:3
;GameHeight = 720 ;4:3
;GameWidth = 1200 ;15:9
;GameHeight = 720 ;15:9
;GameWidth = 1280 ;16:9(default)
;GameHeight = 720 ;16:9(default)

;GameWidth = 1920 ;8:3
;GameHeight = 720 ;8:3
GameWidth = 1280 ;4:3
GameHeight = 960 ;4:3

;GameWidth = 1600 ;15:9
;GameHeight = 960 ;15:9
;GameWidth = 1706 ;16:9(scale = 4)
;GameHeight = 960 ;16:9(scale = 4)

;GameWidth = 1440 ;4:3
;GameHeight = 1080 ;4:3
;GameWidth = 1920 ;16:9
;GameHeight = 1080 ;16:9

;-------------------------------------------------------
 1ページくらい省略
;-------------------------------------------------------
[Config]
AfterImageMax = 300;残像の最大数。(56+4)*5=300。これも増やすと重い原因になります。
LayeredSpriteMax = 2500;スプライト(画像)の重ねられる数。Maxを加算した数以上が良いかも。
ExplodMax = 1000
SysExplodMax = 148;fight.defで使う数。
SpriteDecompressionBufferSize = 5120;36384 ;スプライトのバイト数(KB)。1000x1000pxで1000(KB)
;初期値の 5120 以上にしておく。問題がなければ 36384 にしておく。
HelperMax = 56;ヘルパーは上限にしておく。
PlayerProjectileMax = 1000
;Helper以外は0を2個ほど追加しておけばどんなキャラでも大丈夫でしょう。最初は1000でも十分だと思います。これ以上増やすのであれば重くなるので5000か1万ずつが良いと思います。
;-------------------------------------------------------
[Debug]
;Set to 0 to disable starting in debug mode by default.
Debug = 0;デバッグしたい時だけ1にする。
;-------------------------------------------------------
AllowDebugMode = 1 ;Ctrl+Dでいつでもデバッグ出来る様にする。

;-------------------------------------------------------
[Misc]
PlayerCache = 0 ;メモリ節約の為にキャッシュしない。
Precache = 4 ;読み込みを早くする。
BufferedRead = 0 ;読み込みを早くする。
UnloadSystem = 1 ;そんなに重くないので取りあえず毎回読み込む。
PauseOnDefocus = 1 ;他のウィンドウを操作している時は止まる。

Precache = 4にしておくと同じキャラを使った時に早くて良いです。
BufferedRead = 0の方がメモリを使いません。
;-------------------------------------------------------

 これでゲームを始める環境が整ったと言えます。キャラを増やし出すと枠が足りなくなると思うので保管庫からbig120と言うのを落として使ってください。500キャラとかにしたい場合は別途スクリーンパックを探して使ってみてください。
 キャラクターのカラー選択については別のページになっています。選択方法が分からないと練習でCPUのカラーが選べないので知っておきましょう。(カラー選択について

でもReadmeや設定ファイルそのもの等を全部読めば普通に書いてあるので読んでください。


ワイドで遊ぶ
 ワイドで遊ぶには、まず本体フォルダを複写してワイド専用の本体を用意します。
 ステージとキャラクターが二重にならない様にするには新旧MUGENでキャラクターの共有を見て下さい。
 mugen.cfgのGameWidthとGameHeightを取りあえず1280x720にします。具体的にはchar.defファイルを複写して、char-426.defに変更して[Info]にlocalcoord=426,240を付け加えます。ステージも同じ様に複写してlocalcoordを加えたら色々やる必要があるのですが、ステージは複雑なのでlocalcoordの頁を見て作業して下さい。

winmugen 向けに制作されたキャラについて 互換モード
 MUGEN1.0 からはキャラクターのバージョンを判別して互換モードで動作するようになりました。.def の中に日本語が書かれていたり 1.0 で使用不可能な書式を使っていない限りは特に変更する必要はありません。
 互換モードかどうかは .defmugenversionversiondate を見て判断するようです。localcoord を付け加えれば互換モードのままでその通りの表示になります。


以上です。
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